平成15年第4回昇段級審査会 昇段者 12月7日
名前 獲得段位 内容
市田 哲 初段 前回までに2ポイント取得しており、今回2人抜きで念願の
初段を獲得した。見た目はとんでもないオッサンだがまだ
20代です。もともと運動神経は良かったので上達は早かった
が、スタミナがなくいつも試合を重ねるごとにバテてしまう。
本日の試合は、抜き胴が冴えわたり、2試合とも2−0で勝利。
藤岡一馬 公級 今回デビュー戦。入門して間もないが、サーカーの経験が
あるからかなぜか蹴りがうまい。今日も付き蹴りで2本取り
公級を獲得する。入門したのが8月だが10月の団体戦前
だったので、基本練習をほとんどせず、防具を付けて
練習試合ばかりさせられていた。それが功を奏したのか、
初試合にもかかわらず、冷静に試合を運び見事に勝利する。


平成15年10月5日 龍峰杯優勝大会 入賞者
名前 部門 内容
荒堀絢美 女子有段
の部

準優勝
高校生ながら、一般女子の部で堂々の準優勝。
1ヶ月前に全日本総合選手権でベスト8で敗退した悔しさをバネに
この1ヶ月、型の修正から猛練習を行い。この日は全日本総合
選手権で敗れた相手の中川2段にリベンジを果たす。
準決勝は1進1退の攻防の末、勝利を納める。
決勝では大会2連覇中の田村選手と対戦、過去2年1回戦、2回戦で
対戦しているが秒殺されてきたが、この決勝では1本を先取する。
その後逆転され優勝を逃すものの、女王の座も視界に捉えてきた
ので、これからが非常に楽しみである。


平成15年9月14日 全日本総合選手権
名前 部門 結果
水木 智司 一般男子  ベスト8 
荒堀 絢美 高校女子 ベスト8
高橋 由実 中学2年生女子 ベスト8
佐藤 彰  小学6年生男子 ベスト8
平成15年第3回昇段級審査会 昇段者 9月7日
名前 獲得段位 内容
真鍋 裕 四段 3回目の型の試験でようやく合格し、晴れて四段を獲得。
白虎会で8人目の四段獲得者である。
現在追手門大学に所属しているので、次回の昇段からは
白虎会の高段者との対戦も増えてくる。
その対戦勝ち続け白虎会のエースを勝ち取とるのも時間
の問題だろう。
川野新悟 初段 現在中学3年生、今回が2回目の初段受験となった。
1試合目で摩訶不思議な判定で悔し涙を流したが、
その後チャンスが回ってきて、見事に2-0で快勝し、
初段を獲得する。
中学生で初段獲得は白虎会史上3人目。
同学年の荒堀和也とこれからも切磋琢磨し頑張ってほしい。
高橋由実 公級 現在中学2年生。
今回初受験で見事に型の試験を合格。公級を獲得する。
数少ない白虎会の女子部員。
荒堀、大谷の高校生コンビに続く選手になってほしい。


平成15年8月17日 道場交流大会 入賞者
名前 部門 内容
真鍋 裕 高段の部


優勝
2回戦では過去4戦全敗している高野山大学の小田選手に2-0で
完勝する。準決勝では同門の先輩、水木選手に延長の末、寝技で
1本を取り決勝進出。
決勝でも高校時代の同級生・まほろば道場の宮川選手と対戦。
決勝は3分間本数勝負で行われ、3-1で勝利する。
真鍋選手は拳法歴で個人戦では初優勝。
高橋 尚也 高校生の部


優勝
すべての試合を2-0の完勝で優勝。
この日は寝技、立技ともに冴え堂々の優勝。
高橋選手も小学校1年生からの拳法歴で初優勝。
水木 智司 高段の部

3位
準決勝で後輩の真鍋選手に負ける。
その後、3位決定戦で高野山大学の横手選手を延長戦で下し、
3位を獲得。


平成15年7月20日 都道府県大会 入賞者
名前 部門 内容
水木智司 成人男子
個人

優勝
1回戦から決勝までの6戦中5戦が延長戦という内容。
2回戦では相手のほうが優勢だったが何とか逆転し辛くも勝利する。
1回戦、2回戦はバタバタした試合でいいところがなかったが、
3回戦以降はいろんな人からのアドバイスもあり自分の拳法を
取り戻す、決勝は過去2度対戦している真武館の真田選手、
またまた延長になったが最後は得意の大外刈りが決まり優勝
荒堀絢美 成人女子
個人


第3位
高校生ながら、成人の部にて出場。
これまでの受け主体の拳法とは違い、今回は自分から攻めて行き、
主導権を握って試合を優位に進める。
準決勝で惜しくも敗戦したものの、3位決定戦では相手を圧倒し、
見事3位入賞を果たす。
これで9月の全日本総合選手権にはずみがつくだろう。
真鍋 裕 大学男子
団体戦

優勝
追手門大学から大阪代表で出場。
関西大学、大阪商業大学の代表選手とチームを組んでの出場。
1回戦は2-0で危なげなく勝利、チームも5-0で勝利する。
準決勝、京都との対戦では大将で出場。相手は大学No1選手の
龍谷大学山口選手、結果は0-2で負けてしまうが、チームは勝利し
決勝に進出。決勝では2-0で快勝し、チームも優勝を果たす。



平成15年7月13日 全日本総合選手権予選 合格者 
名前 段位 出場回数 内容
水木 智司 五段 9回目 ブロック決勝で逆転負けで敗戦。
その後敗者復活戦で勝利し本選出場権を獲得
酒辺 健一 四段 6回目 ブロック決勝で敗戦後、敗者復活戦で
得意の持ち上げが炸裂し勝利。本選出場権を獲得する。
原田 勝志 四段 3回目 延長戦が2試合あったものの持ち前の勝負強さを発揮し、
でブロック優勝をはたし本選出場。
西村 哲男 四段 2回目 全く危なげなく総て2-0の圧勝でブロック優勝を決め
本選出場を決める。

上記4人を含む全日本総合選手権出場者はお知らせのページに掲載


平成15年第2回昇段級審査会 昇段者 6月29日
名前 獲得段位 内容
荒堀絢美 参段 前回実技で3段を合格しており、今回は形の受験となる。
この2ヶ月間、集中して形の練習をしており、本日は
自信を持って受験し、見事に合格した。
高校生ながら参段を獲得するのは白虎会でも過去
数すかない快挙。この調子でこの先も白虎会女子部を
引っ張っていってもらいたい。
名取優樹 公級 立ち技のスピードと寝技の力強さは対戦相手のほうが、
優れていたが、名取は寝技における粘りを見せ、
1分30秒耐え続ける。ラスト30秒粘りから相手をこかし、
その後は練習どおり相手の上に回りこみ、押さえ込み
膝蹴りで1本を先取する。そしてそのまま1-0で勝利。
デビュー戦で見事な勝利を納め、公級を獲得した。


平成15年6月8日 全日本拳法社会人個人優勝大会
名前 部門・賞 内容
水木智司 高段の部 第3位 最近の4年間高段の部で3度決勝に進出
しながらも、いまだ優勝経験がない。
今回こそはと意気込んでの出場。
準決勝で2年前の決勝の相手の金新選手と
対戦、勝負は延長戦にもつれた、残り20秒
判定では五分五分の状態、最後の攻撃を
仕掛けたが金新選手のカウンターを食らい敗退。
高橋尚也 弐段の部 第3位 普段は気分屋な性格もあって、勝てる試合でも
取りこぼしが多く、入賞はほとんどしたことがない、
この日は真鍋副主将の激もあって、1回戦から
気合の入った試合をし、順調にベスト4まで進出する。
準決勝では先に1本をとって試合を優勢に進めるが、
油断から逆転されてしまう・・、非常にもったいない。
しかし、高校2年生で弐段の部3位は立派な成績だ。
笠原祐貴 初段の部 第3位 1回戦から4回戦まで、総て2-0の圧勝で準決勝に
進出。ここ数年怪我に泣かされ、この日も体調を
崩しており39度の熱だしながらも気合で出場。
面付きが面白いように決まり、危なげなく勝ち上がる。
準決勝ではそれまでの床のコートではなく、
マットの引いたコートになったため、足がすべり1本
先制される、その後も1本取られ敗退。この当たりの
経験不足を解消すれば今後の活躍も間違いなし。


平成15年第1回昇段級審査会 昇段者 4月29日
名前 獲得段位 内容
真鍋 裕 暫定四段 前回までに3ポイント取得しており、このたびの
審査で3人抜き(All 2−0)を達成。
これで実技は合格、次回に形の審査に挑戦する。

4回の受験で四段の実技合格は、白虎会では
過去の記録(5回:水木、西村)を抜いて最短。
堤下将邦 参段 今回、学生の時以来5年ぶりに昇段審査に挑戦。
前回までに5ポイント取得しており

今回2人抜きを達成し、計7ポイントで参段獲得。
荒堀絢美 暫定参段 今回3回目の参段受験に挑戦。
見事3人抜きで参段の実技を合格。
初段・弐段に続き参段受験も3人抜きを達成。

真鍋君と同様に次回に形の審査に挑戦する。
奥田新太郎 弐段 前回までに3ポイント取得しており、
本日圧倒的な強さで、1人勝ち抜き、2段を獲得。

今後後輩の目標になるような選手になってほしい。
高橋尚也 弐段 前回まで3度初段を受験して、
1ポイントも獲得することが出来なかったが

本日見事に3人抜きを達成し2段を獲得。
荒堀和也 初段 公級に続き、初段も1度で獲得。
14歳ながら、巧みな抜き胴が炸裂し、
見事3人抜きを達成。
過去中学3年時に初段を獲得したのは
西村4段に続き2人目。
川野新悟 公級 過去2度公級受験を失敗し、
今回圧勝で公級を獲得する。
少年の時は荒堀和也より実績があったが、
これから2人の出世争いが楽しみだ。




     第25回全国少年大会  入賞者  4月20日
部  門 成 績 名  前
小学校6年生男子の部 ベスト4 佐藤   彰
中学校2年生女子の部 ベスト4 高橋 由実
なお、両者とも9月の全日本総合選手権の出場権獲得


第6回摂津少年大会 入賞者  3月2日 
部  門 成績 名前 
小学校3年生女子の部 準優勝 名取 瑳和
小学校5年生女子の部 準優勝 名取 稚尋
小学校5年生男子の部 ベスト8 佐藤   彰
小学校5年生男子の部 ベスト8 古川 貴士



2002年度 白虎会枚方 MVP受賞者

青年部    真鍋 裕 
受賞理由   リバーサイド大会 2段以上の部準優勝
         龍峰杯優勝大会 参段の部 準優勝


少年部    高橋 由実
受賞理由   全日本総合選手権大会 中学1年生女子の部 第3位



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