平成16年第4回昇段級審査会 昇段者 12月5日
写真 名前 獲得段位 内容
高橋 尚也 参段 見事3人抜きで参段を獲得。
来年春長尾谷高校を卒業して、大阪商業大学に入学。
来年からの更なる成長が楽しみである。
この日は投げ技、蹴り、面突きと多種多彩な技で
ALL2-0の完勝で参段獲得。
高校生でこの成績は賞賛に値する。
水津 俊男 弐段 3ポイントを獲得しあと1勝に挑む。
リーチがかかった過去2回は引き分けと敗戦で弐段昇段を
逃している。しかし今回は団体戦で自信を取り戻し、
この日の試合も文句無く2-0で完勝。
見事弐段に昇段した。練習熱心な彼は
最近結婚し、来年には子供も生まれる予定。
これからも頑張ってもらいたい。目指せ参段。
林 克彦 公級 2回目の公級受験で見事勝利を納める。
息子や娘に笑われないようにがんばるといっていた彼。
それとほとんど練習をしていないのに1度で合格したU崎議員への
ライバル心も手伝って、最近は必死で練習を積んだ。
この日は小さい体に闘志をみなぎらせ根性で1本をを先取し、
そして時間まで耐え抜いて見事に勝利。
次からは白虎会のU議員をはじめ年配段外組のライバルたちと
黒帯を目指していく。



平成16年社会人選手権大会(団体戦) 10月10日

1部 準優勝
2部 優勝

詳細は  白虎会の1年で一番熱い日 
を見てください。


平成16年龍峰杯優勝大会 入賞者 10月3日
写真 名前 賞・部門 内容
笠原 祐貴 弐段の部
ベスト8
この日は1回戦、相手を圧倒し好調さを示す。実はこの1回戦の相手は
私(管理人)が半年前対戦し、辛くも勝利した選手であった。
その相手に完勝してしまったので、私の心境はいささか複雑でした。
話を戻します。その後は苦戦はするもの、勝負強く、最後は得意の
面突きが決まり、次々と勝ち上がる。準々決勝で優勝した選手に
惜敗するが、彼にとっては翌週の団体戦にはずみをつける大会に
なった。


平成16年第3回昇段級審査会 昇段者 9月5日
写真 名前 獲得段位 内容
川野 新悟 弐段 新悟ごめん、君の試合見てなかった・・・
ともかく圧勝だったらしい。誰かに聞いた後コメント書きます。
弐段おめでとう。
大谷 美沙都 弐段 怪我から復帰しての初の昇段試合で、見事に3人抜きで弐段獲得。
もともと2段の実力は申し分ないほど持っていた。
ただ、今年は怪我に泣かされ、今年初めての昇段試合に挑んだ。
先の高校選手権でも怪我復帰後でありながら危なげなく
ベスト8に選出、優勝した中川選手に敗退するものの、実力は
充分に示した。
これから先は1ランク上の選手との試合経験をつんで、
女子トップクラスの選手に登りつめてほし。


平成16年都道府県大会 入賞者 7月19日
写真 名前 賞・部門 内容
荒堀 絢美 女子混合
準優勝
女子の部は大学生、一般選手の混合の部。
優勝候補は白虎会大会で決勝を行った田村選手・西村選手
あとは上田選手など、その中に荒堀がどう絡むかが注目。
田村選手・西村選手が準決勝で対戦、田村選手が決勝進出。
荒堀も粘りながら辛くも決勝進出。
昨年の龍峰杯決勝以来の田村選手との対戦。
結果は田村選手の貫録勝ちで荒堀は準優勝に終る。
今後日本一への道は、田村・西村の両選手にどう立ち向かうかが
課題となる。
真鍋 裕 男子大学
第3位
優勝候補は龍大の梅野選手、岩尾選手、商大の松本選手、
大阪学院の金子選手など。
ベスト8で金子選手に延長の末、勝利。
しかしインターバルもほとんどなく、準決勝で商大の松本選手と対戦。
体力が切れているのに、タックルで攻めて好き、途中でバテて敗退。
試合運びに難が残る。3位決定戦では龍大の岩尾選手と対戦。
一転して体力を温存し、一瞬の隙を突いて勝利する見事な試合運び
を披露。これが準決勝でできていればと悔やまれる。
優勝は龍大梅野選手。


2004年試合結果
  (7/4up)

平成16年7月4日 全日本総合選手権予選 合格者 
名前 段位 出場回数 内容
酒辺 健一 四段 7回目 1回戦はシードで、2回戦から登場、2回戦は危なげなく2‐0で勝利。
決勝は延長の末見事得意のタックルが炸裂し本選出場を決める。
西村 哲男 四段 3回目 決勝ではやや危ない試合となったが、ほぼ3試合を完勝。
この日も得意の突き面と寝技が炸裂し貫禄の本選出場を果たす。

上記2人を含む全日本総合選手権出場者はお知らせのページに掲載



平成16年第2回昇段級審査会 昇段者 6月27日
写真 名前 獲得段位 内容
上田 幸太朗 初段 4月の公級獲得に続いて、今回3人抜きで見事黒帯を獲得する。
公級は4度目にしてやっと取れたが、その苦労の甲斐があって
初段は1度で見事に合格を果たす。
この日の試合は面つき、膝蹴り、突き蹴り、廻し蹴り、投げ技と
多種多彩な技で1本を取り、2−0、2−0、2−1と3人抜き。
3試合目は先に一本先取されながらもよく粘り逆転、勝負強さも
発揮した。次回からは更に上を目指して、白虎会のレギュラー
として頑張ってもらいたい。
長谷 勇典 公級 今回3回目の受験で公級を取得。小柄ながらも少年時代から
鍛えた突きを武器にこの日は抜き胴2本で見事勝利をおさめる。
この日の相手とは身長が40センチ以上高く、体重は倍はあろうか
という大きな選手だったが、懐へ飛び込んでの突き胴が見事
決まり勝利する。
同級生の荒堀、川野が好成績をおさめる中、悔しい思いをしてき
たが、それをバネにこれからも頑張ってほしい。


平成16年西日本大学個人選手権 入賞者 6月20日
写真 名前 賞・部門 内容
荒堀 絢美 女子の部
準優勝
前日の弟・和也の活躍に奮起し、この日は足の指を骨折
しながらも、出場に踏み切った。

今年関西大学に入学しこの日が大学デビューとなる。
足の痛みにこらえながら、我慢の拳法と持ち前の試合巧者ぶりで
見事決勝進出を果たす。
決勝では現在大学No1選手、同志社女子の西村選手に敗退するも
見事準優勝を獲得する。
大学中に女子の日本一を目指しこれからも頑張ってほしい。


平成16年西日本高校個人選手権 入賞者 6月19日
写真 名前 賞・部門 内容
荒堀 和也 有段の部
第3位
1年生ながらこの日は強豪を倒して行き、見事3位入賞を果たす。
この4月に関大一高に入学し、拳法部に入部。日々厳しい
練習を行なっている。
この日も
得意の突き胴と冷静な試合運びで現在負け無しの
昇段審査同様に試合巧者ぶりを十分に発揮し、見事3位入賞。
1年生で有段の部3位入賞は初の快挙となっている。
来年からは高校チャンピオンを目指す。



平成16年5月23日 京都府民大会 
名前 内容
水木 智司 準優勝 ベスト8で岩尾選手・準決勝で山川選手に延長の末、からくも勝利し決勝へ進出。
決勝の相手は龍谷大学主将梅野選手、この試合も延長となり、
水木の投げが決まるが梅野選手に返され敗退、準優勝に終る。
しかし京都代表として全日本総合選手権への出場権を手にした。


平成16年5月16日 大阪府民大会 
名前 内容
真鍋 裕 第4位 この日はベスト4まで問題なく残ったが、準決勝で大商大の松本選手に敗れ、
3位決定戦も関西大学安田選手に敗れ、余り見せ場が無いまま4位に終る。
しかし大阪代表として全日本総合選手権への出場権を手にした。


平成16年第1回昇段級審査会 昇段者 4月29日
写真 名前 獲得段位 内容
笠原 祐貴 弐段 はっきり言って今まで初段であったのがおかしいぐらいの実力
の持ち主、弐段は当然の結果である。
この日は3試合全て40秒以内の2‐0の圧勝だった。
初段を取ってから2年余り、怪我や病気に泣かされ続け、
ようやく再起を果たした。今後怪我さえせずに行けば、
今年中の参段獲得は間違いないはず。
今、白虎会でもっとも3段、1軍昇格に近い男である。
同年代の奥田、高橋共に次回から参段受験に挑む。
荒堀 和也 弐段 現在のところ昇段審査では負けなし。公級、初段、弐段と全て
1度の試験で獲得。ここまでのスピード出世は白虎会史上
初めての快挙。この4月高校生になったばかりで、関大一高の
拳法部に所属している。この日は3試合とも苦戦しながらも、
会長のアドバイスを忠実に実行し、見事3人抜き。
試合中も周りの声を聞いて実行する冷静さを持っているので、
今後大舞台でも実績が残せると思われる。
4人いる白虎会の同学年の出世争いも1歩リード、
だがまだ16歳彼らの競争はこれからも続く。
梅崎 利貴 公級 ついに日本拳法会にデビューした、枚方市議会議員。
白虎会の顧問もつとめる梅崎利貴議員。
白虎会のみんなと仲良くなり、試合を見てるうちに自分も
やりたくなったようで2ケ月前から本格的に練習開始。
柔道経験者なので寝技には自信を持っている。
この日は後半に得意の投げ技も決まり、泥仕合の末2−0で
辛勝。対戦相手も相性のいい相手だったので、ここでも選挙戦
同様の運の強さを発揮した。梅崎議員が公級を獲得した事で、
30代のメンバー「彼だけには負けるまい」という激しい
競争意識が生み出され、練習にも活気が出ている。

2003年度 白虎会枚方 MVP受賞者

青年部    荒堀 絢美 
受賞理由   参段獲得
         都道府県大会  社会人の部 第3位
         龍峰杯優勝大会 女子有段の部 準優勝


少年部    佐藤 彰
受賞理由   全国少年大会 小学校6年生の部 第4位
         枚方大会    小学校高学年の部 優勝



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