白虎会有段者メンバー紹介

写真 役職段位
血液型
名前 年齢 人物紹介 そっくりさん
会長
四段

A型
山本一郎 42歳 白虎会創設者、ユニークな練習方法や独自の拳法理論で白虎会を社会人有数の道場に育て上げる。ものすごいリーダーシップを発揮し、常に白虎会を引っ張っている。稽古中の性格は厳格で非常に怖い、たまに無茶なトレーニングもさせるが誰一人逆らえない。しかし稽古を一歩はなれると、気さくな兄貴ぶりを発揮する、また商売柄か人の接し方がうまい。
よく皆で雑談するがブルースリーと野球とプロレスの話題が大好きで、その話題になると2時間はその喋りがとまらない。
副会長
参段

A型
高橋浩二 42歳 会長の幼なじみで180センチ以上で白虎会で1番の大男。普段はおとなしいが酒がめっぽう強い。しかし酒が入ると本来の姿なのか「暴れん坊こうちゃん」の本領を発揮する拳法スタイルは豪快の一言。
あだ名は「ポセイドン」
副会長
五段

A型
野島貞治 42歳 会長と同じ年で大学時代は京都産業大学で有名な選手であった。白虎会で1番の巨漢であるが、動きはなぜか速い?現在は白虎会招堤道場の責任者。白虎会大会では実行委員長を務める。長男大輝は、父親と同じ体格で、将来は父親のようになりたいとは言っていない。夜中川原町に出没し、かたちゃ〜んとホステスから呼ばれることが幸せだそうだ。あだ名は「ごめりんこ」「ちんちらぽっぽ」「ちゅーいんぐぼーん」「ぽこぽこへっど」「さだはる幸せ」「コーラ」など多数あるが、とにかくデブだ。
ヘッドコーチ
参段

A型
浅川勝美 51歳 約20年のブランクから復活。25年前は関西大学を卒業した頃でバリバリの強さを誇っていた。当時入門したての頃の山本会長(当時高校生)をいつも稽古で容赦なく叩きのめしていた。そのことはいまでも会長のトラウマとしてのこる。見た目はまじめに見えるが、砕けた面白い人である。2006年からは、青年部を熱血指導をするヘッドコーチとなった。唯一の心配は後輩に谷川がいることだ。あだ名は「大人気ない大人」「かっちゃん」「小池さん」。
育成部長
初段

A型
岩朝律朗 65歳 白虎会選手育成部長。入会当時は非常に真面目で礼儀正しい人だと思っていたが、深く付き合うと相当怪しい人間だというのがわかった。彼の乗るバイクはよく故障を起こし、そのたびに「今日の稽古はバイクの故障のため休みます」と連絡が入るが、家には拳法に行ってくると言って出かけている。その間一体何をしているのか謎である。そんなことから奥さんは家を出た。 あだ名は「部長」「名古屋章」 好きな言葉は「女は顔、男は金」第12回白虎会大会の国歌独唱の立候補をした変わり者
最高顧問
六段

AB型
西光悦治 48歳 会長の高校の大先輩で、日本拳法会最強と言われた西光ファミリーの一員である。熱血指導には定評があり、酒を呑むと、益々拳法談義に熱が入る。そのためシンパも多く、今の白虎会では欠かすことの出来ない大先輩である。酒が大好きだが、酒の席に鈴○厚先輩が一緒なのが、心配だ。そろそろ隣に悪魔がいることに気がつかねばならない。
顧問
大阪府議会議員

A型
 漆原周義 45歳 漆原議員の弟が山本会長の中学の同級生ということもあり、日頃から白虎会のために尽力してくれている。見た目はおとなしそうだが、お酒が好きできさくなところがある。いつも白虎会大会の時には、体育館の手配をしてくれており、白虎会をとってとても大事にしてくれる議員さんだ。
そっくりさんは京本政樹だ。
渉外局長
六段

O型
水木智司 34歳 白虎会設立以来から常にエースを張り続けている。しかし、会長から「心は白帯」の烙印を押されている。拳法スタイルは自分ではかっこいいと思っているが、他の人は認めていないようだ。昔、横浜に転勤Iになったことがあるが、2週間に1回は練習しに来ていた変わった男である。2007年4月に結婚するが、2008年破局するだろう。広津良幸とあれ(あれは考えて下さい!)を失った日が一緒なことから、女性観が同じになり、仲がいい。あだ名は「顎」「島田久作」「ロングロングアゴー」
事務局長
主将
五段

AB型
真鍋 裕 26歳 追手門大学拳法部の元主将。白虎会主将。白虎会の管理人である。若さに物を言わせたスピードが武器であるが、運動神経はいいが、頭は良くない。下の笠原祐貴は真面目で今時こんな子珍しい子と言われる中、この男と同じDNAが引き継がれていることが気の毒で仕方ない。最近家を購入し、そこに行った女性が夜な夜なひめいをあげていることから、ホラーハウスと呼ばれている。あだ名は「ひろ」「家火つけたるぞ!」「むきんぽ」「ふかわりょう」
副主将
参段

O型
笠原祐貴 22歳 追手門学院大学拳法部に所属している。本年度は主将になる。まじめな性格だが、怪我に泣かされることが多い。現在10万人に1人の難病と戦っているが、拳法は頑張って続けている。ガッツがあり、思いやりがある好青年。皆に愛され、男前と、悪いところがひとつもないのだ。あっひとつだけあったのは、主将・真鍋裕の従兄弟。これが気の毒だ。
あだ名は「ゆうき」
四段

A型
荒堀和也 20歳 小学校1年生から拳法をはじめる、荒堀絢美の弟。公級・初段・弐段・参段・四段と昇段級では1度も負けたことがない快記録を作った。しかし、子供の頃は合宿などでパンツをなくしたり、グアム旅行でプールでパンツを脱がされて泣いたり、何かと抜けたとこのある子供だったが、白虎会史上最年少で初段を獲得した。姉と同様学校の成績も良いらしく、このたび関西大学に入学。文武両道を両立させている。しかし、後頭部の長さは広津さんとよく似ているため、将来が心配される。
四段

B型
酒辺健一 34歳

小学3年生から拳法をしているベテラン。中学生時代は悪く、中学2年のときすごく恐ろしい人が家庭教師に赴任した、その家庭教師は宿題を忘れると「スクワット1000回」や「腕立て伏せ300回」をさせ、それが彼の基礎体力作りになり拳法に役立つ。このまま悪さをすれば、いつその家庭教師にシバかれるかわからないので更正の道に戻る。拳法スタイルは独特で、白虎会の設立以来看板選手として活躍。もちろん家庭教師は山本会長である。あだ名は出会い系

四段

A型
高井 宗 25歳 この子の得意技は軟骨いっき食い!!平成17年の白虎会大会のお打ち上げでなぜか「僕の得意技の軟骨いっき食いを見て下さい」と言い、追手門の為房が「それなら僕もしますよ!!」と言ってなぜか追手門VS同志社の小さな戦いが起きていました。結果はどっちもどっち。2007年ジャパンオープン優勝に貢献した。
 あだ名は「筋肉」「マッチョ」です。
四段

O型
谷川 誠 31歳

関西学院大学を卒業後白虎会に入門する。最初はすばらしい好青年だと皆が思っていたが、深くつきあっていくにつれて、馬鹿な人間だと全員が気づく。練習場所の長尾中学校の場所を覚えるのに2年もかかった程の方向音痴でもある。そんな彼が何をまちがったのか今年度の警察官試験を合格してしまい、警察官となった。ついたあだ名は「迷宮入り刑事」

四段

O型
為房 厚志 24歳 真鍋の後輩であり、笠原の先輩である。為房・丹羽・一人置いて笠原と、追手門学院の主将は男前ばかりだ。拳法のセンスは抜群で、2007年社会人団体戦では、準優勝に貢献した。また白虎会では数少ない、サウスポーである。大学時代は、全国大学選手権で3位になるなど数多くのタイトルを取っている。これからの活躍が楽しみな選手だ。
四段

AB型
西村哲男 29歳 白虎会の元主将。14歳のときに入門して以来9年間、稽古を休んだことがないまじめな男。ただ単に友達がいなかっただけだという声も多いが、23歳とは思えない落ち着いた拳法(オッサン拳法)をする。ゴジラVSメカゴジラに出てきた伝説の沖縄の怪獣「キングシーザー」に似ている。あだ名は「キングシーザー」「神社の狛犬」
四段
O型
原田勝志 37歳

白虎会の宴会部長で芸達者。彼が踊れば場が盛り上がり、彼が歌えば皆が笑う(失笑)。白虎会最大派閥である、近畿情報グループの出世頭。しかしそんな彼は神経質で、常に芸をするときはウケルかどうかが心配らしい、ウケなかったらその落ち込み具合も激しい拳法でも神経質な性格がたまにでてよく怪我をする。得意な歌は「科学忍者隊ガッチャマン」「リンダ・リンダ」「プレイバックパートU」ついたあだ名は「初代白虎会脱臼王」

四段
A型
 山内真也 31歳 現在東京で拳耀会という道場を運営している、非常に拳法を愛する男。大学時代は立命館大学に所属し、大活躍をする。特に「龍峰杯」では段外、弐段、参段、高段とほぼ全階級で優勝。白虎会で稽古をして、その後の宴会で会長をはじめとする白虎会のメンバーと意気投合し、そのまま入会とった。非常に真面目で人当たりのいい好青年である。その反面、酔った時は「セクハラ」「下ネタ」を連発し真面目な人格が崩壊し暴れ、いつも徳正君が被害者だ。
四段
A型
山上侑佐 23歳 近大の日本拳法部のOBで柔道も有段者である実力者。昨年の白虎会大会でも参段以上の部で優勝した実績もある。大学を卒業してからしばらく、トレーニングをしていなかったため、危うくただのデブになりかけたが、白虎会に入門し、徐々に体力を取り戻している。体型が似ているため、「副会長の野島さんの親戚では?」と巷で噂になっている。これから白虎会に染まるのが楽しみな逸材である。
参段

A型
荒堀絢美 23歳 小学校4年生から拳法を始め、白虎会女子の第一人者であり、会長の人望も熱い。現在足に大怪我をし、拳法をリタイアしているが、いつの日かカムバックしてほしいと思っている。
今年からはシャープに就職し、弟和也の活躍を影から応援している。
しかし非常に頭が良いが、男を見る目はない。しかしそれも過去のことで、その男と別れて運命が切り開かれた。
あだ名は「ひろみ」
参段

O型
川野寿彦 52歳 あだ名は「せいろく」「パンチョ川野」何事にもオタクで、笑いながらしゃべる癖がある。要はひとりウケである。息子がはじめた拳法に自分がはまってしまい入門。白虎会で1番の拳法オタクである。41歳から白虎会に入門して、50歳前にして参段を取得する。
とても頑張るおやじさん。また映画が好きで、掲示板に書かれる川野寿彦の部屋の人気は高く、ロッキーに憧れるおやじさんである。
参段

B型
川野新悟 20歳 小学校2年生から拳法をはじめる。川野寿彦の息子。父親と違い真面目な性格である。しかしその真面目な性格から、思いつめるタイプでもあるので、試合に負けた場合などの落ち込み具合は激しい。一方父親は試合で負けても「負けたけど俺のほうが強かった」といつも言いながら笑っている。現在同志社大学で日本拳法部に所属しており、寝技にも磨きをかけている同級生の荒堀和也と共に今後楽しみな選手である。
参段

O型
水津俊男 40歳 2005年社会人団体戦で2部の優勝メンバー。最大派閥「近畿情報グループ」の1員であり総帥。現在少年審判員である。稽古熱心で、宝塚や守口、西宮などに出稽古に出かける。また性格はやさしく、子供にも人気がある。しかしドすけべだ。職業は自衛官。最近非常に稽古をしているので、今年の活躍に期待する。怪我に泣かされ続けたが今後頑張ってもらいたい。
参段

A型
高橋辰佳 27歳 非常になれなれしい性格でみんなから「アホ、アホ」と呼ばれながらも愛されている。主将の真鍋は彼を「一生の友達」と呼んでいる。特長は甲高く、でかい声なので試合場で彼を探すのは非常に簡単である。試合場で「高井ー、高井ー(同志社の後輩)」と呼ぶ大きな声をきいたら発信源は高橋である。拳法はここ数年で異常に強くなって、現在3段ではあるが4段クラスの実力を持っている。しかし「バカ」である。あだ名は「バカ高橋」。
参段

O型
田中成幸 34歳 谷川誠の関西学院大学先輩で、谷川を白虎会に入門させた男。日本猿に顏がそっくりで、小柄だがガッツある試合運びはたのもしい限りだ。ただ先輩に鈴○厚さんが、後輩に谷川誠と、個性ある先輩、後輩に挟まれているのが気がかりだが酒を呑むとしどろもどろとなり、何を言っているのかわからなくなるところが、○木厚さんに似ている。
あだ名は「しげ」「じゃりんこちえのたかし君」
参段

A型
 辻田大揮 27歳 真鍋、バカ橋と同学年の立命館大学出身。バカ橋に連れられて白虎会に入門する。大学時代はそれなりに強かったが賞はなく団体戦も上位にいけなかったため無名の選手で終わっているが、結構、強い!!しかし性格はクソが付くほど真面目で、真鍋、バカ橋とは大違い!!只今、銀行で頑張っているが天性の仕事だと白虎会の人は思っている。早く先輩の山内選手のように呑んだら開放的になり下ネタキングの称号を与えられるように頑張って欲しい!!
参段

A型
 中矢雄三 23歳 大阪産業大学拳法部の主将を務め、引退後に白虎会に入門した。2007年のジャパンオープンでは、並み居る強豪を撃破して、白虎会優勝に貢献し、最優秀MVPを獲得した。2007年は西日本学生準優勝と、都道府県大学の部準優勝とブレークした。
あんぱんまんに顏がそっくりで、皆に愛されている。真鍋と仲がいいのが、今後人生を狂わせないか心配だ。
弐段

O型
青木健一 28歳 2002年社会人団体戦2部で優勝した時の大将をつとめる。最大派閥「近畿情報グループ」の一員。まじめでおとなしい男である。しかし漢字力が無く、箕面市をみのめんしと言ったり、対戦相手の団体名が読めずに困ることがしばしば。セブンイレブン大峰店を切り盛りしている働き者。ただ、食生活が貧困なため栄養失調が心配される。そのせいか瞳孔が良く開いている。
弐段

AB型
市田 哲 32歳 見た目は凄くふけているが、スタミナは見た目どおりオッサンですぐバテる。しかし持ち前の運動神経で入門2年目で初段獲得。たまに繰り出すギャグは懐かしいオヤジギャグばかりで、中々面白い。コンパに行くと一番もてない。センスがとにかく古いが持ち前の明るさとのギャップで皆をよく笑わせる。拳法スタイルはバタバタした拳法をし、泥試合に持ち込むのが得意。蔦屋でエロビデオを借りている所を水木智司に目撃されている。ちなみに水木智司もエロビデオを借りていた。 あだ名はいっちゃん、中川家兄。
弐段

O型
大谷美沙都 22歳 拳法を始めて1年で初段を獲得する。嵐山から毎週枚方まで練習をしにくる、まじめな性格である。しかし、返事はいつも「ヘイ」というので、みんなから「ヘイちゃん」と呼ばれている。原田吉治さんとパチンコに行くことが趣味で、原田さんの娘とは大の仲良しだ。笑うときもいつも「へへへへ」と笑う。
あだ名は「ヘイちゃん」「0930(オクサマ)」
弐段

A型
 曽根英雄 48歳 仕事柄真面目かと思えばそうではなく、とてもエッチできさくな方だ。参段目指して稽古を続けている。元々同志社香里高校の時には、柔道で有段者となり、拳法でも毎年進化している。第二の川野寿彦さんを目指して日夜稽古にトライしている。
また、息子達が父と稽古できる年齢になったため、今年は曽根家フィバーが起こるかもしれない。
弐段

AB型
高木健治 29歳 現在大阪府警に勤務する現役の警察官ある。龍谷大学で拳法部に所属し、その後、警察学校に進む。警察学校で谷川と知り合い、その紹介で白虎会に入門。まあ谷川と出会ったことは、人生の汚点だ。非常に真面目な性格で好青年ではあるが、浅川氏、谷川氏を筆頭に白虎会所属の警察官はくせものでユニークな人物が多いので、彼も例にもれず変な人間であろうと推測される。今後彼の本性を見ていくのが非常に楽しみである。

弐段

A型
広津良幸 37歳 小学5年から拳法を始める。そのときついたあだ名がじじいで、今を持って変わらない。年々髪の毛もなくなってきたが、現在では少年部のコーチをする傍ら、水木智司とあれ(あれは考えて下さい)を失った日が一緒なことからとてもフレンドリーで刺青を愛す変わった男だ。現在も仕事とかこつけて滋賀県の奥地に脱北している。2008年1月の原田吉治さんの還暦祝いも、滋賀県の奥地まで俳諧しに行っていたそうだ。あだ名は「じじい」「後頭部」「りかちゃん」「ももちゃん」「まいちゃん」*隠しページを参照してください
初段

O型
佐野恭之 25歳 現役の京都大学の大学生。一時期、関西大学に入学し、拳法部に所属したが、京都大学へ入る夢が諦められず、中退し翌年の入学試験を受け合格した。将来の夢は官僚になるという、非常に変な男である。拳法を続けたくて白虎会に入門する。
最初はみんな彼のことは頭のいい好青年だと思っていたが、今では誰一人そう思っている人はいないようだ。
初段

A型
高垣理記 22歳 人相が怖い。特に目つきが原田吉治さんとそっくりだ。私服は更に怖く、とても21歳と思えない。また拳法はタックルや倒れてからの腕をきめることが得意技だが、これから楽しみでブレークしそうだ。
顏はイースター島のモアイ像にそっくりで、紀元前から顏の形が変わっていないと思われ、今後の活躍が期待されている現役大学生。
初段

A型
徳村孝裕 18歳 だるい・眠い・しんどいと三拍子揃った選手だ。今宮工高日本拳法部に所属し、念願の初段を所得した。えなりかずきに似ているが、本人は魂を抜かれた、えなりかずきといったところか、あまりに元気がなく、体から出しているのが吐息ぐらいしかないようだ。
しかし、初段を取って、今後の活躍に期待がかかる。
初段

B型
 名取優樹 20歳 同級生たちに遅れをとりつつも念願の初段を獲得。今年から荒堀を含め、4人の同級生で囲まれているチーム19。地味に腰が強く真面目にしていれば投げ技の才能が一番ある。しかし稽古量が少なく、まだまだ弱い。これから真面目に稽古して弐段、参段と段を取り団体戦のレギュラー争いに混じって欲しいものだ。
初段

O型
 長谷勇典 20歳 荒堀 和也、川野 新悟と共に小学1年生の頃から拳法を始める。小学6年生のときに全日本小学6年生の部で優勝を果たす。
しかし中学生になり怪我などに悩まされてしまう。そして今回やっとの思いで初段を取得。今年1年で飛躍的成長した楽しみな将来性豊かな選手である。現在も参段の実力があるので、今年もっとも楽しみな選手だ。昨年の団体戦では、主将を務めて、ベスト4進出の立役者となった。
初段

O型
林 宏毅
45歳 職業:司法書士、趣味:マラソンといった白虎会でも一風変わった経歴の持ち主。会長と友人で拳法をはじめる前から白虎会のみんなとは交流があり、徐々に拳法の魅力に惹かれていき、5年前に正式に入門。性格は温厚で真面目、先輩にも後輩にも人当たりがよく、白虎会では珍しいまともな大人である。趣味はマラソンや拳法といったスポーツ。また職業柄、お金の計算・管理はきっちりしている。現在は少年連盟の会計を担当している。皆からは「ひろきさん」と呼ばれている。
初段

A型
原田吉治 61歳 51歳から拳法をはじめ、実力で初段を獲得する。見た目は怖いが、拳法も怖い。若いときから目で人を殺す術を覚え、それを拳法にも活用している。京都の宇治で焼肉屋「まるは亭」を営んでおり、そこの焼肉は絶品で白虎会のメンバーをよく招待してくれる。2008年に還暦を岩朝さんに続き迎える。公私ともども生涯現役である。夜の街では、金は持ってると言いながら店を俳諧しているそうだ。あだ名は「槍の原田さん」「仁義なき志賀勝」
初段

AB型
松田裕行 42歳 会長の高校時代の同級生。近所の子供や実の親からも「ぶ−ちん」と呼ばれている。現在は子供の指導員兼応援団長である。白虎会で一番の目立ちたがり屋である、けどモテナイ。ライバルは白い豚と言われている筆頭マネージャーの池口賢一郎である。稽古では遅刻するが、宴会やレクレーションでは一番乗りである。2007年7月に結婚する。しかし今でもガソリン千円分しか入れないのは20年来の習慣だ。せこーあだ名は「ぶーちん」
初段

A型
吉谷孝治 34歳 現在千葉に在住しているが、団体戦のために帰ってきて試合に出ている。稽古していない割にはそこそこの結果をだす。しかしあまりにも時間にルーズで、必ず集合時間には来ない。普通、年を取るごとに、太っていくのが普通だが、彼は年々やせ細っている。まるでバカボンで、ビルの中に忘れられたサラリーマンのようだ。見た目は栄養失調で入院寸前といった感じである。あだ名は「五右衛門」「キツネ」「遅刻」
筆頭
マネージャー

A型
池口賢一郎 42歳
会長の高校時代の同級生、白虎会設立当初からマネージャーを務める。現在仕事の関係で広島にいるが、たまに帰ってきて皆から愛されている。特に会長とは仲がよく、趣味もよく一致するようだ。「黒い豚」と呼ばれる松田裕行とも高校の同級生で、常にライバルである。年を重ねるごとにスケベ度が増してきてなかなかいい味を出している。2006年12月ブーチンより先に結婚する。あだ名は「スケちゃん」「スペイン村パンチョ」「白い豚」
マネージャー

B型
名取希三子 ?歳 息子、娘2人とともに家族4人で白虎会に入門。
夫と会長が友人で、娘2人と息子を勧誘したところ、両親も一緒に入門ということになり、マネージャに就任した。普段はおとなしい感じで、皆の世話をしてくれるが、子供の試合などを観戦するときは、本来のヤンキーママぶりを発揮し、周囲を盛り上げてくれる。


戻る