最高裁判所裁判官 国民審査

会長の水木です。

日本拳法とは関係ない話題なんですが、
明後日の日曜日に衆議院選挙がありますね。

それに伴って最高裁判所裁判官の国民審査もあります。

今回は11人の裁判官を信任するか?を問うものなのですが、
次にこの11人が国民審査を受けるのは10年になります。

私は昔から疑問なんですが、この審査はやめさせたい人には「×」をつける
投票方法案ですが、信任したい人は白紙(無記入)で出すんですよね。

普通選挙で白紙で出すと無効票になるのに、
この国民審査では信任になるんですよね。

フェアな審査にするんであればは無記入は無効、信任には〇、不信任には×を
付けて集計するべきなんですよね。

戦後から始まったこの審査方法で不信任になった裁判官はいないんだとか・・・。
はっきり言って無意味です。

国民の権利とか言っていますが、無関心な人を信任に数える方法ってどうなんでしょうね?

今回の11人の裁判官ですが、全員60歳を超えています。
普通の会社なら定年退職です。 
いくら高齢者社会といっても、この国の司法のトップが全員高齢者って・・・。

もうちょっと万人がフェアだと思う審査方法に変えてほしいのと
もっと有権者者全員がこの問題も考えてほしいと思います。

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